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      <title>漫画MANIA☆5号店</title>
      <link>http://www.web100ka.com/comic5/</link>
      <description>漫画MANIA☆5号店は漫画(作者は行)に関するあらゆる漫画を網羅した漫画専門紹介ショップです。あなたにピッタリの商品をぜひお探しくださいね、素晴らしい毎日が待っていること間違いなし、どうぞ存分に当サイトを探索してみてください♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>思い出を切りぬくとき (河出文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%AC%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4309409873%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309409873" target="_blank">思い出を切りぬくとき (河出文庫)</a><br>
萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%AC%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4309409873%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309409873" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AnpkZ4wiL._SL160_.jpg" border="0" alt="思い出を切りぬくとき (河出文庫)"></a><br>
定価： ￥ 599<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><br>
発売日： 2009-11-04<br>
発売元： 河出書房新社<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>萩尾先生の苦労が・・・。</b><br>萩尾先生の幻のエッセイが文庫化されるというので早速購入。20代の先生がどんなことを考え、どんな人々と交流していたのかがよくわかる本。この本には萩尾先生のデッサンがたくさん載っている。これだけでもお宝物。買いです。
<br />
<br />先生が大変だなあ、と思ったのは、実の姉との会話のエッセイ。「私は相手のために言ったのに、相手は「きつくてぐさっと来た」などと悪く取る。私は悪くないのに。悪く取るのは相手が悪い。」という論調が延々と続くお姉さんの思考。全て自分は正しくて相手が悪い、なのだ。読んでいて第三者なのに激しい怒りがこみ上げてきた。なんと父親も同じ性格だったと言う。これでは萩尾先生も大変だったろう・・・。他人なら付き合いをやめれば済むが、身内はそうはいかない。
<br />
<br />そして、編集さんとの攻防。これは当時も今も大変なのだろう。「試練を経て、マンガ家もしたたかになる」、そうだ。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>萩尾望都は最高のエッセイストだ</b><br><br />萩尾望都の文章は非常に魅力的です。
<br />萩尾望都のほんわかしている（であろう）人柄を思いおこさせるような
<br />独特の文が、読んでいてとても心地良いです。
<br />
<br />中でも、やはり萩尾漫画のファンとしては、作品に関連しているエッセイ
<br />「名前というもののあれこれ」「作家と編集の間には」「仕事中断の苦しみについて」
<br />あたりに惹かれました。
<br />「キャラクターの名前を考えるとき、よくやるのが連想、転換」
<br />この項目が特におもしろかった。
<br />
<br />「私は対人関係の距離をうまくとることができません」という一文から始まる
<br />あとがき「私と他者」も魅力的な内容だった。
<br />イラストも盛りだくさん！（目を奪われるクオリティのものばかり！）
<br />
<br />よしもとばななの解説原稿は言うまでもなく素晴らしい。
<br />「萩尾望都は私にとって神であり、創作の親である」と言い切るあたりに
<br />よしもとばななの萩尾望都へのリスペクト魂を感じることができて嬉しかった。
<br />
<br />表紙のイラストも申し分なく良い。（これは水彩画？）
<br />赤い服のグラデーションの部分が素敵です。さすがの色使いに見惚れてしまった。
<br />いつも鞄に入れておきたい一冊です。
<br />
<br /><br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%AC%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4309409873%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309409873" target="_blank">思い出を切りぬくとき (河出文庫)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post.html</link>
         <guid>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悪夢城の主 (アイズコミックス)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E5%A4%A2%E5%9F%8E%E3%81%AE%E4%B8%BB-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%BB%8A-%E5%B8%82%E5%AD%90/dp/4834261875%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4834261875" target="_blank">悪夢城の主 (アイズコミックス)</a><br>
今 市子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E5%A4%A2%E5%9F%8E%E3%81%AE%E4%B8%BB-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%BB%8A-%E5%B8%82%E5%AD%90/dp/4834261875%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4834261875" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jz80dC8iL._SL160_.jpg" border="0" alt="悪夢城の主 (アイズコミックス)"></a><br>
定価： ￥ 750<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2009-05<br>
発売元： ホーム社<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>岸辺の唄シリーズ最新刊</b><br>水をテーマにしたオリエンタルファンタジーシリーズの第４弾です。
<br />が、知らずにコチラから読んでしまいました。
<br />収録作は表題作を含め４篇あり、それぞれ水を巡る話ではありますが、
<br />独立した内容なので、他を読んでなくても楽しめます。
<br />
<br />水・荒涼とした砂漠のような地・昔の中華風な衣装や装飾・鬼と人。
<br />今市子さんが作り出すこの不思議な物語の世界は、
<br />確かに本を手にとって読んでいるのに、目の前に描かれているのに、
<br />なんだかその絵すら夢幻のような、蜃気楼が作り出した街や村を覗き込んでいるような、
<br />何とも不思議で妙な感じになってしまいます。
<br />
<br />今市子さんが紡ぎ出す不思議作品は、それ自体が不思議な力を持っていて、
<br />初見よりも時間を空けて再読することで、見えなかったものが見えてくる。
<br />物語は変わらないのに、別の物語になったように感じる･･･まさしく妖怪本です。
<br />
<br />実は購入当初はさら?っと読んでしまって、今さんなのに物足りない･･･。
<br />なんて思っていたのに、二ヶ月経って頁を捲ってみたら･･･あれ？！面白くなってる！
<br />この話、こんな話だったけ？？と、不思議体験をし、レビューを書く気になった次第で･･･。
<br />
<br />百鬼夜行抄などがお好きな方で（←こちらは和テイストですが）
<br />オリエンタルテイストもいける口の方なら、きっとお好きです。
<br />
<br />第１弾【岸辺の唄】、第２弾【雲を殺した男】、第３弾【盗賊の水差し】も
<br />読んでみたくなりました?。
<br />
<br /><br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E5%A4%A2%E5%9F%8E%E3%81%AE%E4%B8%BB-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%BB%8A-%E5%B8%82%E5%AD%90/dp/4834261875%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4834261875" target="_blank">悪夢城の主 (アイズコミックス)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_1.html</link>
         <guid>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トーマの心臓 (小学館文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
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萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091910130%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091910130" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/217BW468NTL._SL160_.jpg" border="0" alt="トーマの心臓 (小学館文庫)"></a><br>
定価： ￥ 710<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1995-08<br>
発売元： 小学館<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>国宝的作品</b><br>初めて『トーマ』を読んだのは、主人公達とほぼ同年齢の中学一年の時でした。　
<br />彼らと同様に、いやそれ以上に多感な頃にこの作品に出会って、影響を受けないはずがありません。
<br />今読んでも、輝きは変わりません。　
<br />
<br />ヨーロッパの寄宿舎を舞台にした物語として、よく竹宮さんの『風と木の詩』と比較されますが、『風木』が人間リアリズムなら、『トーマ』には神聖さが感じられます。
<br />私は断然『トーマ』派。
<br />
<br />確か、連載当時の萩尾さんはまだ２０代。　
<br />若くしてこれだけの心理描写と表現力を持ち合わせていたなんて、超越的。　
<br />驚きと尊敬に値します。　
<br />日本漫画界の国宝、と言っても過言でありません。　
<br />
<br />迷いなく星５つ・・・それ以上！
<br />
<br />ちなみに、私もこの頃の画風が繊細で美しくて一番好きです。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>アガペーとしての愛?!</b><br>同性愛というよりも、もっと根源的な深い愛のように感じます。<br /><br />もし、全世界の人々に性別がないとしたら…それでも人は人を愛するだろう。<br /><br />その人そのものの存在が愛する対象なのだから。<br /><br />ユーリの精神の死は、関係性の死であり、存在そのものの死である。<br /><br />生かすためには…神の恩寵は全ての人にあると、愛し愛されることの赦しを得ることは、<br />彼が愛する彼の"生"をもってひきかえとするほどのこと。<br />思春期の少年のひたむきな愛が罪を昇華する。<br /><br />この漫画は美しく構築された表現に、心奪われるばかりです。<br /><br />清らかな少年達の心に癒されました。<br /><br /><br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>小説のような漫画。一巻に3時間かかった</b><br>名作というので読んでみました。
<br />私は漫画が好きで面白いやつなら40分ぐらいで一巻よめるんですが、この漫画はまるで小説みたい。文章が多いわけでもないのに１ページ１ページ背景の絵までじっくり見てしまって、なんと一巻読み終わるのに3時間もかかった。
<br />全2巻で読み終えたときもまるで小説のような漫画だと思いました。
<br />たぶんこれはこの作品の完成度の高さのせいだと思う。
<br />少年たちとの交流も、そこには友情以上のものがあったという。幻想的な作品でした。読んでよかったと思います（読んだからわかるんだけど、これを同性愛に分類するのは根本的に間違ってると思う）。
<br />
<br />最後に、トーマの死について読み終わった後で考察サイトを探した俺はまだまだ未熟だと思う。大人になったらまた読み返すかもしれない。<br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091910130%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091910130" target="_blank">トーマの心臓 (小学館文庫)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_2.html</link>
         <guid>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エロイカより愛をこめて 35 (プリンセスコミックス)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%93%E3%82%81%E3%81%A6-35-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%9D%92%E6%B1%A0-%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/4253194559%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253194559" target="_blank">エロイカより愛をこめて 35 (プリンセスコミックス)</a><br>
青池 保子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%93%E3%82%81%E3%81%A6-35-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%9D%92%E6%B1%A0-%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/4253194559%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253194559" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fXsAHyXrL._SL160_.jpg" border="0" alt="エロイカより愛をこめて 35 (プリンセスコミックス)"></a><br>
定価： ￥ 420<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2009-06-16<br>
発売元： 秋田書店<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>鋼鉄パパ・・・みたいなぁ</b><br>もうすでに３０年以上連載されているので、伯爵も少佐も、各登場人物のキャラクターは分かっているつもりでした。
<br />しかし、まだまだ意外なことばかりが。(笑)
<br />鋼鉄パパの電話に血の気がひく「鉄のクラウス」の姿。伯爵でなくてもたまりませんね。
<br />昔々、若い頃のお姿しか拝見していませんが、ぜひ「鋼鉄パパ」のお姿を出してもらいたいものです。
<br />（みんな引くかなぁ。もしかして青池先生も引いたりして。）
<br />また妻の言動に「愚痴る真面目夫Ａ君」。少佐でなくても「うっとおしい。」と思いますね。(笑)
<br />あとびっくりしたのはあの「部長」に悪態をつかれて衝撃を受けた少佐が、
<br />「踏んばれ　もちこたえろ　クラウス」というセリフです。
<br />少佐が自身のことを「クラウス」と呼ぶのは初めてではないでしょうか。
<br />このシーンを読んでから、仕事で嫌なことがあると「踏んばれ　もちこたえろ　○○（本名」と言ってがんばっています。（やれやれ）
<br />
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>昔の超人気本ということで読んでみました</b><br>二十年（？）前の超人気本ということで初めて読んで見ました。人物関係がややわかりにくい
<br />ところがありましたが、非常に面白く楽しめました。ギャグが詰まりすぎていて、読んでいる
<br />とすごく疲れましたが、それがまたいいですね。内容、雰囲気等初期の方とほとんど変わって
<br />いないということなので、さっそく第1巻から読んでみたいと思います。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>２年半ぶりの男騒ぎの大パーティ</b><br>２年半ぶりの新シリーズ開始！
<br />収録内容
<br />・聖夜の善き訪問者たち（番外編）
<br />・古城販売作戦　　　　（番外編）
<br />・ＮＯ．２２
<br />　聖ヨハネの帰還　　　（新シリーズ）
<br />
<br />聖夜の・・は、ミスター・Ｌの邸宅にロレンスと伯爵一行、そして少佐が集まります。伯爵はもちろん本職のため、少佐は自宅からの逃亡・・。おりしもクリスマス。ただでは済みません。
<br />
<br />古城販売作戦にはフランスの妄想マダムが再登場。
<br />少佐は父の命令であるドイツの城を売却することに。伯爵に頼みますが。マダムを巻き込み暴走（妄想）は留まることを知りません。騎士姿の伯爵をみれて大満足です。
<br />
<br />聖ヨハネの帰還は、イタリアのローマへと連れていってくれます。闇ネットオークションなども出てきて、時代を感じますが、少佐以下、A?Zに部長に伯爵一行と勢ぞろいです。３５巻にはまだ出てきてませんが、ミーシャとのガチンコも待っています。
<br />ビザンチン美術の謎と東欧武器密輸の追跡、盛り上がります！！
<br />
<br />ロレンスいわく、「男騒ぎの大パーティ」！！
<br />楽しみましょう！！！
<br /><br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%93%E3%82%81%E3%81%A6-35-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%9D%92%E6%B1%A0-%E4%BF%9D%E5%AD%90/dp/4253194559%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253194559" target="_blank">エロイカより愛をこめて 35 (プリンセスコミックス)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レオくん (フラワーコミックスアルファ)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
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萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%81%8F%E3%82%93-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091325289%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091325289" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lnd27ZmjL._SL160_.jpg" border="0" alt="レオくん (フラワーコミックスアルファ)"></a><br>
定価： ￥ 420<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><br>
発売日： 2009-06-10<br>
発売元： 小学館<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>やっぱり猫が好き。</b><br>レオくんはじめ、その他の猫たちもかわいくて、個性的。
<br />実際に猫を飼わないとわからないことも沢山あって、
<br />「うちの猫とちょっと違うなぁ？」
<br />とか思ってみることもあって。
<br />
<br />猫から話をそらすと、学校の規律に対する柔らかなボディブローが「レオくんの一年生」で効いていたかなと思います。
<br />それと「レオくんのグルメ」とかは、人間のグルメは猫にとっては全然役に立たなかったということで、これもシニカルでいいかなと。
<br />
<br />ところで猫にイカをあげると腰が抜けるらしいので、イカをあげてはいけないそうです。
<br />参考までに。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>萩尾望都ならなんでもいいわけでは。</b><br>一番好きといえる作家さんですが、なんでも良い訳ではありません。
<br />この作品は、編集さんはネームチェックをしたのでしょうか？
<br />萩尾先生以外の作家さんだったら、とても掲載にはならなかったのではないかと思います。
<br />
<br />いっそ「グーグー」の様に、萩尾さんと猫の日々を描いていただいた方が
<br />まだ読めたでしょう。
<br />「こんな作品を描くくらいなら、もう辞めてほしい」と真剣に思いました。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>だって猫だもん</b><br>二歳になるアビシニアン雄猫のレオくんが学校に通ったり、お見合いしたり。おしゃべりは堪能だけど、やはり猫なのでマイペースを崩せず人間のようには上手くいきません。たいてい失敗してママ（飼い主）の元に帰ってきます。
<br />でも「そこがいい」と「戻ってきてよ?」の熱愛コールをされるのですが、すぐに飽きてしまって今度はリクルートしたりします。猫なので飽きやすく気ままなのです。即断即決即実行。過去はふりかえりません。
<br />
<br />10ページ程の短編ですが自然体のレオくんが可愛いのです。こんな風に生きられたらいいな?。ところでアビシニアンっておなかまで縞があったっけ？そこが気になっています。<br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%81%8F%E3%82%93-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091325289%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091325289" target="_blank">レオくん (フラワーコミックスアルファ)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11人いる! (小学館文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
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萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/11%E4%BA%BA%E3%81%84%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091910114%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091910114" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZZYBNVZKL._SL160_.jpg" border="0" alt="11人いる! (小学館文庫)"></a><br>
定価： ￥ 590<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1994-11<br>
発売元： 小学館<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>萩尾望都の不朽の名作！</b><br>舞台は宇宙大学入学の最終試験会場である宇宙船。試験課題は「タダトスと他のいろんな星から来た受験者合わせて『10人』で53日間宇宙船で乗員として船内にとどまること」。しかし、乗船したときに誰かが『11人いる！』と叫ぶところから様々なスクランブルが発生していく・・・。
<br />それぞれのキャラクターがとっても個性的で、見ていて全く飽きません！場面がテンポ良く変わっていく中で、時に疑い、時に助け合う『11人』のメンバー達・・・
<br />
<br />私もこのメンバーでこの試験を受けたかったと何度も思いました。是非手にとって読んでみてください！<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>萩尾SFといえば、この作品。</b><br>萩尾ＳＦの原点といえる作品。作者にはその後の作品にも「百億の昼と千億の夜」とか「スター・レッド」といった大傑作があるし、近年では日本ＳＦ大賞を受賞した「バルバラ異界」もあるが、私にとって萩尾ＳＦといえば、やはりこの作品をまず思いつく。 
<br />
<br />内容は、主人公のタダトス・レーンたちが宇宙大学の最終試験に乗り込んだ宇宙船に、テスト生は１０人のはずがなぜか１１人いて、誰が１１人目なのか、またその目的が何かが不明なまま様々なアクシデントに見舞われるというもので、今読んでも古さを感じさせない。まぁ、さすがに描かれている計器類には「旧式」の感があるが。（笑） 
<br />
<br />ただ他の人も書いているが、カラー・ページがすべて再現されている「パーフェクト・セレクション」の方が、ファンなら絶対「買い」だと思う。 
<br />
<br />ところでそろそろ作者には、初作の発表から既に３０年以上経った今、タダやフロルたちの子供たちを主人公にした「新・１１人いる！」を描いてくれてもいいと思うのだが。（子供たち１１人でサッカー・チームを作る話じゃないよ（笑）、もちろん）<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>少女漫画らしさを持ったSF</b><br>ＳＦの古典的名作ではないでしょうか？
<br />宇宙大学の最終試験会場となった宇宙船に乗り込むはずの人数は１０人。しかしふたを開けてみると１１人いた。誰が偽者の受験生なのか。閉じられた世界で疑心暗鬼の中共同生活をしても、いつか破綻することは目に見えています。そういった、何かしら恐怖とかいったものをしっかり描いているので、見ている側もひきこまれ、一緒に推理してしまいます。
<br />フロルは、非常に魅力的なキャラクターで、萩尾望都作品の中でフロルが一番好きな人も多いのではと思います。
<br /><br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/11%E4%BA%BA%E3%81%84%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091910114%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091910114" target="_blank">11人いる! (小学館文庫)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
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光瀬 龍<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BE%E5%84%84%E3%81%AE%E6%98%BC%E3%81%A8%E5%8D%83%E5%84%84%E3%81%AE%E5%A4%9C-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%85%89%E7%80%AC-%E9%BE%8D/dp/4253170021%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253170021" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VZmU54CFL._SL160_.jpg" border="0" alt="百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)"></a><br>
定価： ￥ 740<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1997-04<br>
発売元： 秋田書店<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>宇宙と宗教感を編む傑作</b><br>原作の光瀬龍氏の専門的で難解な文章をここまでエンターテイメントとして展開させた萩尾先生の力量が凄まじい。
<br />歴史の中の有名な政治家・神・哲学者・宗教家…全てを巻き込み、やがて宇宙戦争・陽子や素粒子のミクロから宇宙の外のマクロな世界まで話は広がっていく。
<br />冒頭に難解であると書いたが、この話は全て解る為に読む必要は無いと思う。とにかくその圧倒的な世界観に酔いしれるだけで、相当な価値はあると思う。
<br />キャラクター的魅力として特筆したいのは、昨今人気を高めている阿修羅（像）をボーイッシュな美少女として描いているのが新鮮だ。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>壮大で素朴なサイエンス・フィクション</b><br>宗教的な題材をもとにして描かれていますが、決してそれらを勧めるようなものではありません。分類としてはＳＦ、もしくはハードＳＦと呼ばれる領域の作品です。
<br />
<br />古来より「神」の存在を予感してきた人間。では、そもそも「神」と定義される存在とはいかなるものか？　という根源的な命題を段階的、論理的に探ってゆく構成となっています。作品全体に漂う終末観、それを超えようと奮闘する主人公たちの姿が印象的で、胸を打たれます。この作品は、前述のように「神と被造物」といった巨視的な哲学を語ることで推進力を得ている作品なのですが、実は「人間が人間として生きる」というささやかな主題を、全編にわたって描ているようにも見えます。衝撃的なラストの裏に、作者の熱いメッセージを感じ取ることができるでしょう。そういう意味で、我々にとってきわめて素朴な哲学を、壮大に、美しく、そして力強く描出せしめたということが本作の魅力だと思います。
<br />
<br />――というわけで、内容には大満足なのですが。ただ、作画や演出の水準にバラつきが目立ち、このページは素晴らしいのに、こっちのページはイマイチ‥‥　といった印象を少なからず受けました。そのため、星を４つとさせていただきました。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>不朽の名作</b><br>光瀬 龍のSFの名作を萩尾 望都が漫画化したこれまた名作SFコミック。
<br />最初に読んだのは、小学生だか中学生のころで、あまりに難しくて、よく分らなかった。当時は、萩尾 望都や竹宮恵子といった女流の漫画家のSFコミックが流行っていたが、彼女たちの作品は、今読んでも、十分面白い。
<br />30年も読み続けられる本物の力があるのだろう。
<br />
<br />この作品も決して古びることはない。神、信仰、救済といった概念は、今なお人間にまとわりつく。改めて読み直し、そのテーマの極めて現代的なことに驚いた。
<br />
<br />原作もまた読んでみよう。<br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BE%E5%84%84%E3%81%AE%E6%98%BC%E3%81%A8%E5%8D%83%E5%84%84%E3%81%AE%E5%A4%9C-%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%85%89%E7%80%AC-%E9%BE%8D/dp/4253170021%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253170021" target="_blank">百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_4.html</link>
         <guid>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
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萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%AA%E5%9D%82HOTEL-%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4088654633%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088654633" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515cUfw3nNL._SL160_.jpg" border="0" alt="あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)"></a><br>
定価： ￥ 420<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><br>
発売日： 2008-03-19<br>
発売元： 集英社<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>『あぶな坂』を聞いていると３倍楽しめます</b><br>短編集としても秀逸ですが、基になった中島みゆきの「あぶな坂」を聞いていると３倍は楽しめます。特にホテルのオーナーの女性が曲のイメージにぴったり。ただし曲のように暗い話ばかりでなく、どちらかというと読後にすがすがしさを感じられる短編になっているのが萩尾 望都さんの素晴らしい力量だと感じました。『あぶな坂』が入っているのはこちらのアルバムですいまのきもち(紙ジャケット仕様)　<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>萩尾作品としては中の上ぐらい。</b><br>本書は萩尾作品集の中では中の上ぐらい（もしくは上の下ぐらい）の出来だが、その中でも「女の一生」と「雪山へ」がよかった。とくに「女の一生」は、銀乃という女性の記憶を通じて彼女の一生をダイジェストで見るような作品だが、あの世への橋を渡って（自分は幼い子供の姿に戻って）母親と再会するシーンは感動ものである。
<br />
<br />ただ、『山へ行く』のレビューにも記したが、私は作者の作品では『ポーの一族』や『スターレッド』、『１１人いる！』、『バルバラ異界』などの名作・傑作と、そこそこ上出来という作品とを同列に評価するのは、これらの作品群や作者に対して失礼だと思う。ということで本書は「☆３つ」とした。
<br />
<br />ちなみに私の評価採点基準は、９０点以上が「☆５つ」、８０点以上が「☆４つ」、５０点以上が「☆３つ」、３０点以上「☆２つ」・未満「☆１つ」で、本書は７０点台後半の評価のため「☆３つ」だが、もしも評価基準を単純に２０点刻みにすれば、本書は６１点?８０点の「☆４つ」となる。そう評価してもおかしくない作品ではあるが、そうすると萩尾作品はほとんどが「☆４つ」以上になってしまうので、「☆４つ」以上が本当の名作・傑作のみとなるよう厳格に評価している。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>ヨモツヒラサカ生死の分かれ目</b><br>萩尾作品で「あぶない」「坂」というと「あぶない丘の家」を思い出しますが、ここでの「あぶな坂」は上記の作品と同じでして「ヨモツヒラサカ」イザナギの尊が先立った妻イザナミを追って入った冥界、その帰り道に決して振り向いてはいけないといわれたのに見てしまい、最愛の女性の変わり果てた姿を見て遁走、この坂をでて無事にこの世に戻り、イザナミは出れなかった、というその「境」
<br />このHOTELでは死んだが、まだよみがえる事のできるものたちが集います。そして冥府へいくか、生をとるかを選択する。さまざまな人間模様。
<br />「あぶな坂HOTELの人々」グランドホテル形式に様々な人間が集い、絡み合った運命の糸でもつれあいます。
<br />「女の一生」最初は少女としてあらわれた銀乃の一生を描きます。私はこれが一番好きですねー。。女の喜びを全うした人生だったのに、最後に少女に戻って、ずっと捜し求めた母と。。ウゥッ　ティッシュくれｗ
<br />「3人のホスト」ホストの名前や服装が今の時代とあってませんがｗｗこれも母子確執を描く萩尾氏お得意の作品
<br />「雪山へ」設定の妙が冴える兄弟愛の作品。これも名作でしょう。舞台劇になりそうな感じですね。
<br />「天使のはなし」あぶな坂シリーズではありませんが、人生の転機、それも外的な要因での変化が多い女性には身につまされる、とまどいと夢の一節。きっとその決断は、どんな形になっても後悔しないことでしょう。
<br />もう、、続編ないのかなぁｗこれだけのエピソードを中篇に凝縮する手腕はもう芸術品です。続編。。。まってますから。。。<br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%AA%E5%9D%82HOTEL-%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4088654633%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088654633" target="_blank">あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/hotel.html</link>
         <guid>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/hotel.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポーの一族 (1) (小学館文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
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萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%8F-1-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091912516%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091912516" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Q3TXEEMEL._SL160_.jpg" border="0" alt="ポーの一族 (1) (小学館文庫)"></a><br>
定価： ￥ 590<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1998-07<br>
発売元： 小学館<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>むかしむかし</b><br>むかしむかし、私がまだ大学生だった頃、駅前の本屋で二人の女子高生が出たばかりの少女漫画雑誌を覗きながら熱心に話しているが耳に入ってきた。何でも凄い作品が載っているらしい。それが、萩尾望都という漫画家と作品「ポーの一族」を知るきっかけだった。それまで少女漫画はまるで別世界のものと思っていたが、話の構成といいせりふといい、あまりの素晴らしさにきらきらした目の大きい主人公達の少女漫画を読む恥ずかしさを忘れて夢中になってしまった。それ以来特に昭和２４年組の作家を中心に少女漫画を読むようになった。グレンスミスのように年をとってしまった今でも、折に触れこの作品を読み返している。
<br />
<br />ところで思うのだが、最近の洋画にハンサムなバンパイアがしきりに出てくるようになったが、これは「ポーの一族」の影響ではないのだろうか。ついこの間までは、バンパイアとは醜い怪物と相場は決まっていたものだが。この漫画が海外で作家達を触発したのではないだろうか。是非知りたい。誰か調べてくれるといいのだが。
<br />
<br />もう一つ、この話を誰か映画化してくれないだろうか。欧州を舞台に、西洋人のエドガーとアランが出てくる映画として。オムニバスのように時代と所を変えて二人の少年が生き続ける話として。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>37年経っても衰えない魅力</b><br>萩尾望都女史の作品を読むのは、これが初めてです。<br /><br />本屋をプラプラ、そこで何故か気になった『ポーの一族』。<br /><br />全く何も知らずに雰囲気で買ったのですが、一生の宝物になりました。<br /><br />全巻読み終えたら深い溜め息ついちゃいます。<br /><br />永遠の少年の深い哀しみや孤独、愛が染み込んできます。<br /><br />知らない人は是非読んで頂きたいです。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>ハマりますねえ</b><br>昔から気になってたけど読んだことなかったんです。今読んでもやはり「名作」と言われている作品はとても新鮮です。ハマりました。
<br />「はるかな国の花や小鳥」がお気に入りです。<br></p>
<br>
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         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀の三角 (白泉社文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92-%E7%99%BD%E6%B3%89%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4592883012%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592883012" target="_blank">銀の三角 (白泉社文庫)</a><br>
萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92-%E7%99%BD%E6%B3%89%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4592883012%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592883012" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nYqVhbuCL._SL160_.jpg" border="0" alt="銀の三角 (白泉社文庫)"></a><br>
定価： ￥ 650<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1994-09<br>
発売元： 白泉社<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>時空に編み込まれたのは・・・。</b><br>時空に編み込まれているのは夢なのか、現実なのか。萩尾先生のSF作品はどれも大好きで順番はつけがたいのだが、それでもこの作品は自分の中では1,2位を争う。本当にすごい作品。宇宙と時空をめいっぱい使ったスケールの大きさ、今はもう伝説でしかない「銀の三角」という星、最後の銀の三角人、ラグトーリンという謎の女性、結果としてラグトーリンを追って歩くことになるマーリーとそのクローン、遺跡発掘にいそしむプール博士の第三号コンピュータ（アンドロイドかロボットか？）が語る銀の三角人についての夢のような話、保安局の存在、中央都市と辺境都市の格差の描き方まで、全てが完璧と思える。大好きな作品。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>やっと見つけた！蘇る感動！</b><br>作者の世界はあまりにも深く、精神的・心理的造詣の深さ、パスワードのように繰り返し現れるイメージ・「輪廻転生」「タイムパラドックス」「無情感」<br>「モザイク」そして人間の深層心理。まだ表しきれない感じがありますが、このすべてを含有しているのが「銀の三角」では？<br>初めて読んだときから不思議に頭からはなれないフレーズ<br>「古代、葦の葉のしげるみどりの岸辺で・・・」<br>ここに集約している世界観が作者の内部にあるのでは。<br>ちなみに、「半神」のなかに「左ききのイザン」がありますが「銀の三角」とつながっている（？）か近い世界のお話です。<br>読後はとても長い映画をみたような既視感におそわれる名著です。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>詩的なSF</b><br>時空を旅行できる特殊能力、記憶の保持による個人の完全な再生、恒星の異変による文明の滅亡など、SF的なガジェットは一応登場するものの、その一方でチグリス・ユーフラテス文明、昔話、あるいは辺境の未開の民の祭りや王の子殺しなど、やけに中世以前なエピソードが共存する独特な世界。そういうSFらしくないSF物語を紡いでゆく、最大の黒幕にして無力な傍観者でもある、美貌の楽士ラグトーリン。彼女は萩尾望都の生んだ最も謎めいて魅力的なキャラクターの一人でしょう。硬派なSFファンにもお勧めしたい世界です。<br></p>
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         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>半神 (小学館文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
※発送可能時期/販売価格をご覧ください※<br>
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萩尾 望都<br>
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定価： ￥ 590<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1996-08<br>
発売元： 小学館<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>天才としか言いようがない</b><br>「半神」は「ポーの一族」や「トーマの心臓」に勝るとも劣らない傑作です。
<br />どうしても短編集は軽くあつかわれがちですが、創作をする人の力量が問われるものだと思います。
<br />萩尾望都をリアルタイムで読んでない方、ここにも魂の奥深くを揺さぶられる作品がありますよ。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>16ページで物語られることのすごさ</b><br>表題作ほか全１０編。
<br />表題作の「半神」は１６ページじゃ物語を描けないといった人に対し、出来るといって作られたものと伺いました。
<br />正直言って、すごいです。
<br />過不足なく物語を作ると、こんなにもスマートな作品が出来上がるのかと驚きました。
<br />個人的に好きな作品は、半神と偽王です。偽王は、こわすぎる・・・・！
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>最後の作品も、なかなかです。</b><br>　「半神」はもう書くまでもないようだ。16ページでこれだけの内容を書くというのは、やはりすごいことだと思う。
<br />　他の方は触れていないが、この短編集の最後に載っている作品が、ブラッドベリ原作と言われてもいいぐらいの作品だ。その町は１年立つごとに、時間軸を動かす力を持った少女を中心に、町の大人たちの力を使って、１年前に戻ることをもう何年も繰り返している。なぜか。そのまま時が流れつづければ核戦争で滅びる運命にあるからだ。子どもたちには知られないように繰り返されてきた儀式を、ある日、主人公のマーモは大人たちの集会をのぞきに行って知ってしまう。自分には、大きくなって天文学者になることも、好きな女の子より背が高くなることもないことを。子どものまま永遠に時間がとまってしまうというのは、とても残酷なことのような気がする。
<br />　萩尾作品の長編では「銀の三角」がお勧めだが、短編集なら、ぜひこれをどうぞ。<br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%8A%E7%A5%9E-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091910173%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091910173" target="_blank">半神 (小学館文庫)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_6.html</link>
         <guid>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
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萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8F-flowers-comics%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%BB%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/409167027X%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D409167027X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31gMf1fR6NL._SL160_.jpg" border="0" alt="山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)"></a><br>
定価： ￥ 530<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2007-06-26<br>
発売元： 小学館<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>普通</b><br>表題作の『山へ行く』が一番気に入りました。たまに読み返したくなりそうです。最後の作品が人気あるようですが、人それぞれですね。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>この作品は２巻にはいるのかしら？</b><br>人魚姫の女の子はひっつめおさげの眼鏡でぱっとしない外見。ある日思い切って人気のある男子生徒に告白するが、色よい返事は貰えない。泡になって消えてしまうよりマシ、と自分を納得させる。めげずに接しているうちに男子生徒も女の子との接点に気づいていく。
<br />ｽｲﾏｾﾝ。記事を書く前に雑誌を捨ててしまったので正確な名前が…('・ω・`)ｼｮﾎﾞﾝﾇ
<br />
<br />萩尾望都の不定期連載。一話完結なので連載というくくりにはいらないかもしれません。一巻の「柳の木」という作品は１ページを二コマに区切り、セリフはまったくなし。その手法とストーリーが皆を驚かせました。さすがBLの元祖、いくつになっても新しい試みにトライする気迫、尊敬してしまいます。
<br />
<br />今回の「海の青」は地味目な作品でしたが人魚姫に重ねて女の子の恋心を描くほんのりとしたストーリーでした。…男子生徒のビジュアルががｲﾏｲﾁだったけど。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>作者の普通の作品集。</b><br>本書は萩尾作品集の中では中ぐらいの出来だが、その中では『ビブラート』と『柳の木』が良作で、とくに『ビブラート』は面白かった。感心するのは、どうして中高生を主人公にしたマンガをいまだに描けるのかということ。作者はもう来年５月に、還暦を迎えようというのに。
<br />『柳の木』も良かったが、皆、あまりにも褒めすぎではないか？　私にはそこまでの作品とは思えない。後の作品は可もなく不可もなく。以上のことから本書は「☆３つ」とした。
<br />
<br />私は、作者の作品では『ポーの一族』（絵が小さくて掲載順がデタラメな文庫本を除く）や『スターレッド』は「☆５つ」、『１１人いる！』や『バルバラ異界』などを「☆４つ」に評価している。萩尾ファンに限らないが、好きな作者の作品だと何でもかんでも「☆５つ」に評価する人がいるが、これら名作・傑作と本書を同等に評価するのは、これらの作品群や作者に対して失礼だと思うし、そういう偏った評価が多いから、知らずに期待して読んでガッカリしたという評価も出てくるのだと思う。ファンといえども、もっと客観的に評価してもらいたい。
<br />
<br />ちなみに私の評価採点基準は、９０点以上が「☆５つ」、８０点以上が「☆４つ」、５０点以上が「☆３つ」、３０点以上「☆２つ」・未満「☆１つ」で、本書は６０点台である。<br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%8F-flowers-comics%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%BB%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/409167027X%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D409167027X" target="_blank">山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/_flowers_comics_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポーの一族 (2) (小学館文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
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萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%8F-2-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091912524%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091912524" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NMX763KRL._SL160_.jpg" border="0" alt="ポーの一族 (2) (小学館文庫)"></a><br>
定価： ￥ 590<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1998-07<br>
発売元： 小学館<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>時間の流れのおもしろさ</b><br>時間を巧みに使って話を作り上げているのはすごい！<br>前に読んだエピソードとちょっと後に出てきた話が実は時間的に同じ頃だったなんていう設定がたまらなく面白い。それだけでなく、話そのものも良く出来ているので何度読んでも飽きない。主人公エドガーの心の葛藤も全体の骨となり、彼の苦悩が物語にもうまく絡んでいる。最初に読んだのはもうかなり前だが、何年経っても新鮮なままだ。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>芸術品です</b><br>心を奪われる漫画というのは結構存在しますが、魂を抜かれてしまう漫画はきわめて少ないと思います。ポーの一族はそのうちの一つです。<br>今から25年前に読んで以来、ポーの一族は永遠に捨てられない書物となってしまいました。<br>この物語の面白さは言葉では言い尽くせません。<br>ひとつひとつの作品の存在感、世界観はまるで極上の映画のようです。短編ひとつを取っても、言葉を尽くして語られたそこらの長編小説を、完成度という意味において、遙かに凌駕しているのではないでしょうか。<br>そして、「語られない」部分の面白さ。<br>謎を謎のまま残す、ストーリーテリングの絶妙さ。<br>これがファンを熱狂的にせしめた原因の一つだと思います。<br>この作品が二十代前半の（連載当初、萩尾望都は23才くらいですよね？）日本人の女性が書いたとは信じられません。<br>天才って本当にいるんだな、と思いました。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>なぜエドガーは吸血鬼になったのか？</b><br>永遠の時を生きるエドガーたちの物語…<br>この文庫２巻に収録されている「メリーベルと銀のばら」は、<br>『ポーの一族』の中でも重要な位置をしめる作品です。<br>捨て子だったエドガーとメリーベル。<br>なぜ彼らはバンパネラ（吸血鬼）になったのか？<br>そして本当の家族は…？<br>今まで語られなかった謎が、今 解き明かされます！<br></p>
<br>
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         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/_2.html</link>
         <guid>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポーの一族 (3) (小学館文庫)</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
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萩尾 望都<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%8F-3-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091912532%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091912532" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZF9592TDL._SL160_.jpg" border="0" alt="ポーの一族 (3) (小学館文庫)"></a><br>
定価： ￥ 570<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1998-07<br>
発売元： 小学館<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>泉鏡花好きにおススメ</b><br>最終章。なるほど、と思うか、え？そっちにしたの？と思うかは人それぞれでしょうが
<br />では自分が読みたい結末は？と考えると、やはりこの終わり方が一番読みたい終わり方
<br />だったと誰しも思うのではないでしょうか。
<br />
<br />私の中で「耽美」の定義は「泉鏡花みたいなやつ」と思っていましたが今後は
<br />「萩尾望都」もそこに加えます。
<br />
<br />エドガーアランポーの名前について何かわかるのかとおもって読み進めましたが
<br />これは結局単なる作者の遊び心だったみたいです。この遊び心だけが蛇足だと
<br />感じます。
<br />
<br />2巻の解説で、宮部みゆきが「天才」と評していましたが、まさに【天才】とは
<br />こういう人のことをいうのでしょう。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>名作は時を越える</b><br>この作品は一般には少女マンガと言うカテゴリーに分類されていると思いますが、その内容には文学的な格調が漂い、単なる少女マンガとは一線を画しています。永遠の時を生きる（又は生きなくてはならない）ポーの一族と、それを追う普通の人間であるオービン氏が織り成す幾多の物語は、時間と言う名の概念から逃れられない人間の悲哀をも描いているように思えます。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>そして物語は最終章へ</b><br>最終章を含め３編を収録した第３巻。「小鳥の巣」1959年西ドイツのギムナジウム（高等中学）に転入したエドガーとアラン。彼らの目的は？寄宿制の学校が舞台…という事で、同著者の『トーマの心臓』も思い起こす物語。エドガーの繊細や心理描写やカッコイイ場面も多く、見所が多い話です！「ランプトンは語る」エドガーに関わる人々が集まり、時を越えて生きるバンパネラの姿が浮かび上がる…「エディス」エドガー（エヴァンズ家）の子孫であり、エドガーに似た少女エディス登場。この後、エドガーは何処に行ったんだろう？そんな気持ちになる最終章です。<br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%8F-3-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%90%A9%E5%B0%BE-%E6%9C%9B%E9%83%BD/dp/4091912532%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091912532" target="_blank">ポーの一族 (3) (小学館文庫)</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり</title>
         <description><![CDATA[▼クリックで詳細ページを表示▼<br>
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よしなが ふみ<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%B5%E3%81%BF%E5%AF%BE%E8%AB%87%E9%9B%86-%E3%81%82%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C-%E3%81%B5%E3%81%BF/dp/477831087X%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477831087X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cSsUDqWSL._SL160_.jpg" border="0" alt="よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり"></a><br>
定価： ￥ 1,260<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2007-10-04<br>
発売元： 太田出版<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>何故女はBLを読むのか。但し女性漫画の話しばかりで疲れる</b><br>女はなぜボーイズラブ漫画を読むのか。この対談集を読む前には、妊娠を生じさせない恋愛に女が憧れるせいだろう、と想像していた。女は当然ながら、安易な妊娠、出産を恐れる。一方、プラトニックな恋愛は、現代では成立しにくい。だからだろうと。しかし、そうではないようだ。
<br />
<br />よしながふみは、女が「やおい」に憧れることを説明している。男女間でも、女同士でも、セックスはないが、強い絆を伴う関係を、よしながは「やおい」と定義している。強く結ばれた同志的な関係。友情よりも強く、場合によっては自分を犠牲にすることも厭わないような関係。男同士では、古くは武士の主従、今では師弟、同志など、セックスを伴わないが、魂が強く結びついた関係が存在する。これは例えば三浦しをんが得意とするテーマだ。この関係を、中沢新一は、南方熊楠が「浄道」と呼んだことを、自著で紹介している。ひとつの男色の形。こうした「やおい」的関係は女と女の間には、なかなか成立しないため、女が憧れるのかもしれない。
<br />
<br />評者はBLには疎いので、BLの多くの作品の主題が、色の道なのか、「浄道」なのか、良く分からない。しかし、よしなが作品をはじめとした少女漫画が、「やおい」を強く意識し、それも愛情のひとつの形として提示しているのだ、ということが良く分かった。
<br />
<br />但し、少女漫画の読者でないと、引用が多いため、本として楽しむのは難しいだろう。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>よしながさんって頭いいんだなぁ</b><br>ほほうって感じで、なかなか面白かったです。
<br />
<br />ああ、よしながさんって頭いいんだなぁって、納得しました。
<br />
<br />とにかく漫画が好きな方は、是非に読んで欲しい本です。
<br />
<br />でも、まったく漫画に興味のない方には、何がなにやら？の世界と思います。
<br />
<br />ちなみに、私は、すっごくおもしろかったけど。
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>よしながふみ発　「漫画論」　って感じ</b><br>対談の時の写真や挿絵はなく、膨大な量の注釈を添えて、漫画・漫画家・その他　についてがっつり楽しく語っている様子がびっしり詰まっている本、というのが読後感。
<br />ずっとこれだけ読み続けると楽しいけどちょっと体力を消耗するかもしれないので、『愛がなくても喰ってゆけます。』　を途中で読んだりすると、力まずに完走できるのでいいかなと。
<br />『西洋骨董洋菓子店』　は自分にとってはＢＬではなく　“ゲイが登場する少女マンガ”　で、と話しているのを見つけて、個人的に、「やっぱり、そうですよねっ」　とスッキリできたのが嬉しかった?。<br></p>
<br>
<p>→<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%B5%E3%81%BF%E5%AF%BE%E8%AB%87%E9%9B%86-%E3%81%82%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C-%E3%81%B5%E3%81%BF/dp/477831087X%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5YGX3W27XHTBDCQ%26tag%3Dbeatmania-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477831087X" target="_blank">よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり</a>の商品詳細ページへ</p>]]></description>
         <link>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_7.html</link>
         <guid>http://www.web100ka.com/comic5/2009/11/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">萩尾望都</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:22:22 +0900</pubDate>
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